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富士山が見える高級ホテル・旅館

客室や館内から富士山を望むホテル・旅館。河口湖・箱根・富士山麓など、見え方は宿の標高と向きで変わります。

パーク ハイアット 東京の外観
写真: パーク ハイアット 東京(moore / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons))

富士山が見える宿を選ぶときに、最初に確かめたいのは「どの部屋から、どの向きで見えるか」です。同じホテルの中でも、富士山側の客室とそうでない客室で料金と人気が大きく分かれます。予約のときは、富士山ビューと明記された客室タイプを選ぶのが確実です。

見え方は宿の場所でも変わります。河口湖の北岸からは湖越しに富士山を望む構図になり、箱根や芦ノ湖からは山の向こうに頭を出す形になります。富士山の東麓や裾野の宿では、山体が近く大きく見えます。宿泊記の写真を見ると、それぞれの宿で実際にどう見えたかが分かります。

天候の影響も大きく受けます。富士山は雲に隠れる日が多く、夏は特に見えにくくなります。空気の澄んだ冬の朝は見える日が多く、宿泊記でも早朝の写真がよく出てきます。景色が目的の旅なら、連泊にして見える日を待つのも一つの方法です。

客室の露天風呂から富士山を望める宿もあります。湯に浸かりながら見る富士山は、宿泊記で繰り返し取り上げられる場面です。浴室の向きや、湯船から窓までの距離も確かめておくと、想像とのずれが小さくなります。

このページでは、客室や館内から富士山を望めることを公式情報や宿泊記で確認できたホテル・旅館を集めています。各ホテルのページから、富士山の見え方に触れた宿泊記と動画に辿れます。

Compare

客室から見えるか、風呂から見えるか

各施設の公式サイトに書かれている範囲です。順位ではなく、天候で見えない日もあります。「記載なし」は公式に書かれていないという意味で、見えないという意味ではありません。

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