
ホテル椿山荘東京
Hotel Chinzanso Tokyo
東京都文京区関口、目白台の庭園に建つホテル。庭園は、明治11年(1878年)に山縣有朋が「つばきやま」と呼ばれた景勝地を買い取って造ったもの。昭和20年(1945年)の空襲でほとんどを失ったのち、一万有余の樹木を移植して復興した。昭和27年(1952年)11月に、ガーデンレストラン「椿山荘」として開業した。平成4年(1992年)に敷地内へ「フォーシーズンズホテル椿山荘 東京」が開き、平成25年(2013年)に両者が統合して現在の「ホテル椿山荘東京」になった。客室は45㎡のプライムスーペリアから280㎡のインペリアルスイートまで。60㎡以上のスイートはエグゼクティブラウンジ「ル・シエル」を使える。庭園では2020年から霧の演出「東京雲海」を出していて、2026年7月に「東京雲海−八雲−」へ切り替わった。庭園への入場はホテルを利用する客に限られる。東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅から徒歩約10分。
参考 41,492円 〜 / 2名1泊
四ツ谷駅から直線約2.9km
宿泊記 1 ・ 動画 8


















